太っているのはなぜマイナスなの?あなたが痩せないといけない理由とは

 

ダイエットやボディメイクが話題になるたびに「私には関係ない」「ダイエットしなくても一緒」なんて思ってしまうことはありませんか?

 

「太っていても気にしなければ大丈夫!」「見た目よりも中身が大切」と思ってしまい、そのまま暴飲暴食を続けていませんか?

 

太っていても、本当にいいのでしょうか?

 

答えはNO!です。

 

太ったままでいることは、見た目だけの問題ではありません。

 

恋愛、仕事、健康、さまざまな面であなたにマイナスをもたらすのです。

 

そこで今回は、太っていることであなたがどんな損をしてしまうのかを紹介します。

 

太っていることは、あなたにどんなマイナスをもたらすのか、きちんと把握してダイエットを決意するパワーにしましょう!

 

太っているままではファッションが楽しめない

では、太っていることでどんな損をしてしまうのかをチェックしてみましょう。

 

女性が太っていることで損することといえばファッションです。

 

体型を気にしていると、オシャレを楽しむことができません。

 

太っていてもオシャレを楽しむ芸能人が出てきてはいますが、まだまだ少数派なのが現状です。

 

ファッションの参考にする雑誌も、太っている方向けの物は現状1誌のみ。

 

健康的な体型の女性なら、ファッションのテイストに合わせていろいろな雑誌から選ぶことができます。

 

着られる服のブランドも限られます。

 

デパートでも、大きめサイズの売り場は通常の婦人服売り場に比べて狭く、置いてある服も少ない状態。

 

ファッションビルによっては大きめサイズの売り場がないところもあります。

 

女友達とショッピングを楽しもうにも、売り場がなくてはどうしようもありません。

 

例え大きめサイズの売り場があっても、「二の腕が目立つかも」「足が太いのがばれるかも」と心配していては、好きな服を選ぶことができないと思います。

 

自分の体型に自信を持つことができれば、服選びの幅は今よりももっと広がるはず。

 

「体型をカバーできる服」ではなく「、自分が好きな服」「自分を素敵に見せる服」を選べるようするためには、太ったままではいけないのです。

 

太っていることで恋愛にも縁遠くなる

もうひとつ、大きく損してしまうのが恋のチャンスを逃すことです。

 

異性の心をつかむのに、見た目は大きなファクターです。

 

人の価値は外見だけではわかりませんが、まず見た目で興味を持ってもらわなければ、中身を見てもらうこともできないのです。

 

恋愛のチャンスをつかむには、見た目を磨くことも大切!

 

同じ中身なら、見た目がいい方が選ばれやすいということを忘れてはいけません。

 

恋愛マッチングサービス「Omiai」が行ったアンケートでは、「体型は、異性を好きになったり冷めたりするきっかけになると思いますか?」という質問に対して「はい」と答えた男性は89.4%に上ります。

 

9割近くの男性は、恋愛相手として女性を見る時に体型を意識しているのです。

 

では、男性はどんな体型を理想にしているのでしょうか?中にはぽっちゃりが好きという方もいます。

 

しかし、同じ調査で男性に対して理想の女性の体形について聞いたところ、1位に上げられたのが「程よく筋肉で引き締まった健康体型」。

 

43.1%の男性は、筋肉で引き締まった健康的な体型を「理想」として挙げているのです。

 

逆に、「かわいいぽっちゃり体型」を理想として挙げた方は3.4%しかいません。ぽっちゃり好きとは、かなり少数派であることがわかります。

 

理想の体型2位として挙げられているのが「ほどよくふっくらマシュマロボディー」で29.1%いることから、「男性はぽっちゃりが好き!」と反論したくなる方もいるでしょう。

 

しかし、2014年にgooランキングで行われた「男性がこれがベストぽっちゃり!と感じる女性有名人ランキング」を見てみると、1位の水卜麻美さんは多少ぽっちゃり感はあるものの、2位の深田恭子さん、3位の綾瀬はるかさんなど、明らかに一般人レベルで行けば細い女性が並んでいます。

 

水卜さんも細すぎる芸能人の間に入っているから多少ぽっちゃりして見えるだけで、太っているとはいえません。

 

男性の言う「ぽっちゃりが好き」は、女性が思うよりも細め。あまり信用しては痛い目にあいます。

 

太っていることが原因で振られたという方も多くいます。

 

たとえ、太っていることを乗り越えて男性と付き合えたとしても「恥ずかしくて友達に紹介できない」「海に行きたいけれど、恥をかくので連れていけない」など、体型が原因で彼にイヤな思いをさせてしまうこともあるのです。

 

太っていることで仕事にも影響が!

太っていることは仕事にも影響を与えます。

 

太っていることで、「だらしなさそう」「自己管理ができなさそう」という印象を相手に与えてしまいます。

 

「なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?」という衝撃的なタイトルの本が発売されるほど、体型管理と自己管理、金銭管理には関係があるとされているのです。

 

太っていることが仕事相手に与える印象についての調査結果も出ています。

 

電子税金計算書サービス会社「ビジネスオンコミュニケーション」が2009年に会社員1632人に対して「肥満と業務能力は関係があると思うか」というアンケートを行いました。

 

そのアンケートで「大いに関係がある」と答えたのは38%、「やや関係がある」と答えたのは19%、合わせて半数近くの方が「肥満が業務能力には関係があると答えています。

 

さらに「業務によって異なる」と答えた33%を合わせると、90%の人が「肥満は業務能力に影響をおよぼす」と考えているのです。

 

では太っていると、仕事相手にどう思われるのでしょうか?

 

太っている方は「自己管理ができていない」と思われます。食事や運動できちんと自己管理ができていない証拠として、あなたの体型が見られてしまうのです。

 

特にその傾向が強いのがアメリカです。

 

アメリカでは、管理職には太っている人はいないと言われるほど、体型維持に厳しい面があります。

 

日本ではそこまでではありませんが、あなたの体型であなたの内面までも判断される恐れがあることを忘れてはいけません。

 

これから仕事を探そうという時にも、体型は大きく関係していきます。

 

あなたがやりたいと思う仕事でも、体型が原因で就職することができないことがあるのです。

 

見た目が関係あるのは、モデルや女優、アパレル関係などなど一部の仕事だけだと思いがちですが、実はそうとは限りません。

 

事務など一見見た目は関係なさそうな仕事でも、転職や就職の際の面接で「制服が入らないんじゃない?」「動きが鈍そう」という理由で断られることがあります。

 

もちろん、美容関係や服飾関係など見た目が大切な仕事はいうまでもありません。

 

太っていることで肌荒れや腰痛も

太っていることは、身体にも影響を与えます。まず影響が出やすいのが肌です。

 

体重が増えると肌が荒れやすいという方はいませんか?

 

体脂肪が肌に影響を与えるわけではありませんが、太る原因となる暴飲暴食やストレス、運動不足は肌荒れの原因でもあります。

 

ですから、太りやすい生活は肌荒れしやすい生活でもあるのです。

 

同じく便秘も太る生活と関係があります。

 

脂肪や糖質が多く、食物繊維やミネラルが足りない食事や運動不足は、便秘の原因にもなります。

 

健康的なダイエットを行うことで、痩せるだけでなく便秘も解消することができるのです。

 

太っていることでなりやすい病気がもうひとつ。

 

女性にも多い偏頭痛は、太っていることで起こりやすいという研究結果が、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究で出ています。

 

この調査によれば、太っている方は健康的な体型の女性の1.3倍、偏頭痛を抱えているとのこと。

 

この原因は、脂肪細胞が出すホルモンにあります。

 

脂肪細胞が生み出すホルモンの一部は、血管を収縮させ、血圧を上昇させる働きがあるのだそう。

 

そのため、脳周辺の欠陥が収縮して偏頭痛につながるのです。偏頭痛で悩む方はダイエットをして体脂肪を減らすことも効果的です。

 

太っていることで命の危険もある

太っていることは、あなたの命にも関わってきます。よく知られているのが、肥満が原因となる病気です。

 

肥満が原因となる病気としてよく知られているものに、脳卒中、心臓病、高血圧、高脂血症、糖尿病などがあります。

 

これらは生活習慣病と呼ばれており、肥満が発症リスクを高めることがわかっています。

 

特に「内蔵脂肪型肥満」は生活習慣病を発症するリスクが高く、注意が必要です。

 

生活習慣病以外にも、肥満は命に係わる大きな病気につながることがわかってきました。

 

現代の日本で人が死ぬ原因は、がんと動脈硬化が3分の2を占めています。

 

まずはがんについてですが、イギリスの調査では子宮がん、胆のうがん、腎臓がん、肝臓がん、大腸がん、頸部のがん、甲状腺がん、卵巣がん、閉経後の乳がん、白血病の10種類のがんは、太っているとかかりやすいという研究結果が出ています。

 

なかでも女性が注意したいのが、閉経前の女性の子宮体がんです。

 

BMIが5上昇することで、リスクが49%上昇するとされています。

 

子宮体がんは、国立がん研究センターがまとめた2012年の女性のがん罹患数で5位になっており、女性が注意すべきがんのひとつです。

 

太ることは、がんにかかるリスクも高めるのです。

 

動脈硬化も肥満が原因のひとつ。

 

動脈硬化とは、心臓から血液を運ぶ動脈の壁が厚くなったり、固くなったりして本来の構造が壊れ、働きが悪くなる病気のことです。

 

肥満した人は、血液中の脂肪が多くなりやすく、高血圧や高尿酸血症、糖尿病など他の病気を合併しやすく、さらにリスクが高まります。

 

このように、太っているままでいることは、あなたの健康まで害するという危険性があるのです。

 

太りすぎは将来の妊娠にも影響を与える

太っていることは、今損をするだけではありません。

 

女性として大切な将来の「妊娠」にも影響を与えます。

 

国際的な肥満判定の基準であるBMIで25以上の「肥満タイプ」の場合、妊娠しにくくなったり、妊娠した後も妊娠糖尿病になりやすい、帝王切開になるなどのさまざまなリスクがあるのです。

 

まず、妊娠前にBMI値が高い方は、卵巣年齢が高齢化し、排卵性不妊のリスクを高めてしまう傾向があります。

 

また、さらに体脂肪が高い女性は、排卵障害の一種であるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)にかかりやすくなっています。

 

たとえ妊娠できたとしても、BMIが25以上30未満の女性は、25未満の女性に比べ、流産率が1.24倍まで上がるという報告もあります。

 

しかし、注意しなくてはいけないのは「痩せればいい」というわけではないといことです。

 

BMIが19未満の「痩せすぎ」の女性は、妊娠に必要な栄養が足りておらず、排卵性不妊や卵巣年齢の高齢化につながるという報告もあります。

 

きちんと栄養バランスの良い食事をし、適度な運動をすることで健康的に体を引き締めることが大切なのです。

 

ちなみに妊娠に一番適しているといわれるBMI値は22です。BMIはこちらのサイトからすぐに計算できます。

 

太っているリスクはどうしたら解消できるの?

太っていることはさまざまなリスクがあることを紹介しました。

 

では、これらのリスクを排除するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

その答えはただひとつ「健康的に痩せる」ことです。

 

「健康的に痩せる」とは、絶食や極端な食事制限などの無理なダイエットを行うことではありません。

 

必要な栄養をきちんと取らずに、ただ体重を減らしても、健康を害する恐れがあります。

 

逆に暴飲暴食を繰り返していても、健康には悪い影響を及ぼします。

 

健康的に痩せるためには、運動により筋肉をつけることと、栄養バランスのよい食事をとることを同時に行うことが大切です。

 

「モテる」という観点からも、食事制限だけのダイエットはふさわしくありません。

 

マッチングサービス「Omiai」が行ったアンケートでも、男性が理想として挙げた体型は「程よく筋肉で引き締まった健康体型」でした。

 

きちんと運動を行い、筋肉をつけて引き締めた体型こそ、男性からも愛される体型なのです。

 

筋肉をつけることで、たるんだ体型を引き締めることもできます。

 

また、基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい身体を作る効果もあります。

 

正しいダイエットを行うために必要な物とは?

太っていることのリスクを把握して、今度こそダイエットを成功させたい!と思った方はどうしたらいいのでしょうか?

 

ここで、決してやってはいけないのが、無理な食事制限だけのダイエットです。

 

食事制限だけのダイエットでは、必要な栄養が体に不足し、脂肪だけでなく大切な筋肉が減ってしまいます。

 

そんなダイエットをした方の身体は、今よりももっと基礎代謝が少なくなり、太りやすい状態になっています。

 

少し痩せたから、といって食べる量を元に戻してしまえば、すぐにリバウンドしてしまいます。

 

正しいダイエットをするには、効果的な筋肉トレーニングで基礎代謝を上げながら、栄養バランスの取れた食事制限を行うことが大切です。

 

では、効果的な筋肉トレーニングや正しい食事制限を行うためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

自分でトレーニングや栄養学について学ぶためには、時間やお金が必要です。そこで頼りになるのがライザップのトレーナー。

 

ライザップのトレーナーは、解剖学、運動力学、生理学、栄養学などの知識と、約3万件のデータ解析により生み出された独自のメソッドをもとにアドバイスを行います。

 

ライザップのトレーナーについて

 

年齢・性別・体重などをもとに、その人にピッタリのトレーニングを提案してくれるから、効果的に筋肉をつけて基礎代謝を上げることができるのです。

 

食事についてもアドバイスを行います。

 

ライザップの食事制限とは

 

どんなにトレーニングして基礎代謝を上げても、暴飲暴食をしていては体重は減りません。

 

また、ただカロリーを減らすだけの食事制限では、必要な栄養が補えずに体調を崩してしまうこともあります。

 

それを防ぐにはきちんとした栄養学の知識が必要です。

 

栄養学の知識を身につけるには、何冊も本を読むなどして勉強する必要がありますが、ライザップなら知識を身につけたトレーナーが丁寧にアドバイスを行ってくれます。

 

ダイエットで心が折れそうな時も、ライザップならトレーナーが支えてくれます。

 

トレーナーのサポートはあなたのダイエットを成功に導いてくれるはずです。

 

もし、あなたが太っていることのマイナス面を解決するためにダイエットを成功させたいなら、ぜひライザップのメソッドを体感してみてください。

 

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